秘密厳守・情報の徹底管理

守秘義務の徹底

ガル探偵学校

ガルエージェンシーでは雇用時に日本初の探偵養成期間「ガル探偵学校」卒業者であることを義務化し、守秘義務を含めた専門教育を受けたプロの探偵だけが調査や相談受付を担当します。

探偵学校の卒業生ではない一般雇用やアルバイトの雇用は禁止されている為、守秘義務を理解されていない職員が、調査や相談業務にあたることは一切ありません。

機密保持契約書

雇用の際には、社員1人1人と探偵業法並びに個人情報保護法を網羅した探偵業界でも最高レベルの厳しい内容の機密保持契約書を交わし、雇用後にも定期的に法令研修などを行うなど守秘義務教育を徹底しております。

機密保持契約は退職後も適用されるものであることを理解した上で、全社員が署名・捺印したものになっており、開業時から1度も情報が流出したことはございません。

調査依頼をされるされないに関わらず、ご相談内容が外部に漏れることは一切ありませんので、ご安心下さい。

情報管理

ご相談者様から頂いた情報や調査結果などは、ご返却するまで厳重に保管し、ご報告後はお客様のお申し出がない限り、全てのデータを速やかに消去することを徹底しております。

データ消去方法はご契約時に説明し、調査契約書にも明記してありますので、ご紹介しておきます。

調査契約書 契約条項 第4条(守秘義務)

「利用目的及び利用範囲」
乙は、甲から提供された情報及び探偵業務中に修得した情報について、本件調査以外では利用しません。

「情報データの取り扱い」

  1. 乙は、情報を鍵付の保管庫やパスワード等にて管理されたパソコン等で厳重に保管します。
  2. 甲及び乙は、互いに調査結果及び調査過程で知り得た全ての事項について秘密を漏洩しないこととします。
  3. 乙は、探偵業務において作成または取得した情報及び資料(写真・ビデオ等含む)について、調査結果終了後、シュレッダー等を用いて責任をもって破棄します。乙のパソコン内部の情報もハードディスクから全て削除します。例外については、契約または調査結果報告時に別途文書にて、保存期間。ほうほうなおを定めることとします。保存期間終了後はシュレッダー等を用いて乙が責任をもって破棄します。
  4. 契約書類等については各種法令に基づき、最長10年間鍵付の保管庫にて管理することが出来るものとします。

注意点としては、ご報告時に契約書を示しながら繰り返し説明していますが、お客様から保管の申し出が無い限り、一旦お渡しした調査報告書をお客様が破損・紛失された場合、複製することが出来ませんので、ご報告後の管理は厳重になさってください。

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