保険金不正請求を証明する調査(詐病調査)

増え続ける保険金の不正請求

交通事故

損害保険会社や弁護士からの依頼により、また、加害者など個人からの依頼による保険金の不正受給や示談金・補償金をより多く得ることを目的とした詐欺行為の調査を行います。

主に交通事故が原因となる事案ですが、実際に交通事故が起き、自分が被害者になってしまうと、普段はどれだけ真面目で良い人であっても、一旦交通事故被害者となってしまった場合、より多くのお金が貰えるよう深刻な障害があるように偽ったり詐病をしてしまうことは多々あります。

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例え事故や怪我が事実であったとしても

交通事故の被害者

交通事故や怪我が事実であったとしても、怪我や障害の程度を過大に偽り、過剰申告するケースは後を絶ちません。

医師による診断が難しいムチ打ちや捻挫の場合や、骨折後に障害が残っていると偽るケース多くみられます。
過失割合が低い事故ほど、被害者意識が働いてしまうことは理解できますが、一歩間違えれば保険金詐欺になります。

弊社では損害保険会社や弁護士からの依頼による保険調査において膨大な調査実績があり、提出する調査報告書の質の高さには多くの支持を頂いております。

保険金調査の調査事例

交通事故が原因で善人が悪人に・・・

事故による保険金の不正請求

普通自動車と自転車による出会いがしらの交通事故発生により、自転車を運転していた方は腰を転んで腰を打ってしまったとのこと。
当初、軽度の打撲とされていたが被害者は足の痺れを訴え、車椅子が手放せない生活を余儀なくされているとの申告。
後遺障害(後遺症)により、1年後に2000万円を超える賠償金を請求した事案。

調査結果

調査を開始すると、被害者の方は実際に車椅子での生活をされている生活で、車の運転時以外は車椅子を利用している様子。

調査を進めていく過程で、車で遠方へ旅行した時に高速道路のサービスエリアで車椅子を使わずトイレに向かう姿を確認した為、証拠を撮影。
その後も地元では車椅子の生活を過ごしているものの、観光地などでは元気そうに歩く姿が何度も確認、証拠撮影された。

ご近所では人が良いと評判の好人物であったのに・・・。

調査報告書を損害保険会社の顧問弁護士に届け、裁判所へ提出。
該当民事裁判で被害者の請求は認められなかった。

損保会社のご担当者様へ

弊社は、これまでに数多くの保険金詐欺事案や、保険会社様よりの調査依頼事案を行ってきておりますので、ご依頼から調査の流れは保険会社様によって異なるかと思いますが、どのような対応方法も可能です。

弊社での調査依頼をご考慮くださる場合は、保険会社様用のシステム等をご用意しており、担当者がご説明にお伺いしますので、お気軽にお申し出ください。

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