愛知県の探偵社ガルエージェンシー名古屋駅西

インターネットでの名誉棄損

SNSが普及するに従い、名誉棄損に該当する違法な書き込みが溢れています。

弊社では、国内でも有名なIT弁護士と連携し、名誉棄損にあたる違法行為の収集及び、書き込みを行った相手の特定を含めた訴訟を目的とした調査を行っております。

国内では少ないITに強い弁護士

六法全書

難しい司法試験に合格したような弁護士さんであれば、法律関係のことならどのようなジャンルでも任せて大丈夫だろうとお考えの方は多いと思います。

ただ、それは間違いで「IT分野には詳しくない」「全くわからないし、やり方も知らない」という弁護士さんがかなり多いのが実情です。

弊社ではIT界に強い、TVでもIT弁護士として紹介される弁護士と連携し、ツイッターであればアカウントからアメリカのツイッター社に対し、IP情報の開示を行い、国内のブロバイダーにも裁判所を通じ、開示命令を得て、相手を特定するなど、民事訴訟に必要な信用調査を行います。

名誉棄損に対し高額賠償命令の判例も

自転車より落下して腰を強打

精神的被害の甚大さに比べ安い賠償金しか認められない傾向があった名誉棄損による民事訴訟ですが、被害が無差別化し多方面に拡散するに従い高額な賠償金が認められる判例が出るようになりました。
個人に対しては、平成28年8月に、新聞記者を誹謗中傷する目的で、その娘の写真や住所情報などの投稿を行ったとして170万円の賠償命令が下されました。
出版社などの法人にはさらに高額な賠償命令の判例が多数あります。

「調査~解決方法」

名誉棄損に該当する内容の場合、裁判所を通じて情報開示命令を出し、相手の特定することが可能です。
やり方次第によっては限界もありますが、余程インターネットに精通し、痕跡を消す作業繰り返し行うなどまでの作業をしていない限り、通常の方法での匿名掲示板への投稿であれば特定調査は可能です。
相手の特定さえできれば、後は裁判所が「名誉棄損であるか?」「賠償額はいくらか?」などを判断、確定してくれます。
お金で解決できる問題ではないと思われる方も多いかと存じますが、損害賠償請求を通じて名誉を回復し、同じような悪事が繰り返されない為に行う事であるのではないでしょうか。

解決の第一歩は確実な証拠から

料金・調査方法ともご相談・打ち合わせをして決めていきます。
メール・相談フォームまたはお電話にてお問合せください。

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