浮気調査の意義・目的(浮気調査は卑怯?)

浮気調査の意義・目的

調停や裁判で慰謝料請求

浮気調査を行った結果、配偶者や婚約者さんから
「そのような卑怯なことを・・・」
と言われることを恐れ、調査を躊躇される方が少なくないようです。

あくまで個人的な意見ではありますが・・・

浮気調査の結果、もし離婚となってしまった場合、離婚された元配偶者さんから2度と会うことがないほど遠く離れ住むのであれば問題ありませんが、お子様の転校など色々な事情により離婚後も近くに住まれるケースが非常に多いというのが現実です。

となると、離婚後も偶然にしろ
「近くのスーパーで」「ビデオレンタル店で」「コンビニで」
どうしても顔を合わせてしまうことになってしまいます。

そういった時、元配偶者が当時からの交際相手(愛人)といた場合、ましてその相手と元配偶者が再婚していうような場合、離婚の有責性(どちらが悪かったのか)を明らかにせずうやむやのまま離婚したケースでは、顔を合わせ辛くなってしまうのか、どうしても顔を背け、下を向いてしまったりしてしまうものです。
こちらに全く非が無い(悪くない)のにも関わらずです。

そのようなことを全て含め、浮気調査の意義は何も慰謝料を取ると言った金銭問題だけではなく、その後もずっと続く生活の中、前をしっかり向いて歩んでいただけるという意味でも人生のお手伝いとなる調査だと思っています。

同時に、調査を行った結果、、悲しみや怒り・憤りといった切ない気持ちになることがあったとしても、真実を知らないでずっと悩んでいるよりも、自分自身の考えで判断できるようになるという意味でも真実を知るということは必要ではないでしょうか。
「知らなければ良かった」という辛い感情も、知ったからこそ感じられることであって、何もわからないまま話し合いも出来ず、1人悩み苦しむよりはずっと意味のあることだと思うのです。

当探偵社では、浮気調査のご相談から解決までを、経験豊かなスタッフが親身になって最後までご担当させていただいております。
プロの探偵に相談し、アドバイスを受ける機会はそうあるものではないと思いますが、調査のご依頼をされるされなに関わらず、少なくとも有益なアドバイスができるものと信じております。

浮気問題で悩まれているのであれば、まずはお気軽にご相談してみて下さい。

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浮気調査を卑怯とする人

慰謝料請求で正当な問題解決

浮気調査を卑怯だと指摘する人は、現在進行形であるか過去に浮気をしたことがある方であるかどうかは別として、浮気の被害者である貴方の味方ではないことは確かです。

本人が素直に浮気や自信の非を認め、素直に心からの謝罪をするような人格であれば、誰も浮気調査の必要性を求めたりはしないでしょう。

決して浮気を認めず、証拠を求めたり、逆切れをするような性格であるからこそ、真実や動かぬ証拠を元に話し合いや解決をする以外に選択肢がない為に、仕方がなく浮気調査を利用するだけです。

自由意思が尊重される中、離婚率は必然的に上昇しています。
自分だけは大丈夫などといったことは決してありません。

浮気はあったけれど、今は幸せな生活をしているという方はたくさんいるでしょう。
ただ逆に、「あの時、真実を知る勇気と覚悟を持っていれば」と取り戻すことができない後悔をされている方もたくさんいるのもまた事実です。

決断をする時間は、言い逃れができない浮気の証拠を手にした後からでも十分にあります。
けれども、それが無ければ、何もできない現実から変わることはできないのです。
自己の尊厳や他への信頼がなければ、正しい人間関係は形成されないと思います。
それは、夫婦関係においても同じなのではないでしょうか。

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