探偵社の選び方

探偵社の選び方

危険が多く潜む探偵業界

探偵社選び

浮気問題や離婚をお考えで、探偵社の調査を必要とする際
どの探偵社を選べば良いのか?どこの探偵社に依頼すれば良いのか?
わからない方が大多数であると思います。
浮気問題の解決や離婚は貴方の人生にとって重大事でしょう。
それと同じくらい探偵社選びは大切なことです。

確かな探偵社選び

探偵業法の届出義務

平成19年6月1日に、『探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法)』が施行されました。
この『探偵業法』は、暴力団関係者が関与した業者の排除や、消費者の保護などを目的としており、探偵業を営んでいる者は、営業所毎に、都道府県公安委員会へ届出が必要になったのです。

総合探偵社ガルエージェンシー 名古屋駅西
探偵業届出番号 愛知県公安委員会 第54080028号


もし、無届で営業を行っている場合、処罰されるおそれがあります。

知られていない探偵業界の実情

探偵業の実情を、一般の方はほとんど理解していないというのが現状でしょう。

秘密性の高いプライバシー問題を取扱うことが大半だから?
特殊な仕事だから?

いいえ、決してそうではないのです。
相談者に知られたくない事実が多いから、多くの探偵社が秘密にしているのです。
どういうことかというと・・・

ホームページなどの広告では大手探偵社っぽい謳い文句で宣伝しているものの、名古屋にも数多くある探偵事務所の90%以上が、たった1人、もしくは親族の手伝いやアルバイトだけで組織された極めて零細な個人事務所なのです。
 ※割合的には90%よりもっと多いかもしれません。

数少ない中規模の探偵事務所でさえ、全国組織のように見せかけてはいるものの、現実は3~4拠点といった内情です。
社員数は5人程度。
しかも、本店以外はレンタルオフィスやアパート・マンションタイプで、お客さんを対応するスペースだけ確保したような場所。
零細会社で社員がいないことを何とか必死に、誤魔化そうとしているというのが、大多数の探偵事務所の実態なのです。

また、大多数の探偵はろくに専門の教育も受けず自己流で調査を行っている為、裁判や調停で有効な証拠とは何たるかを正確に理解していなく、調査報告書の完成度は低いものが多いと言わざるを得ない悲しい現状があります。

その証拠に、少しでも個人っぽい探偵事務所に調査の相談をしてみるとわかりますが

「大手は調査料金が高額ですよ」
「その点うちは安いです」
「とりあえずガルさんに見積りを取ってください」
「うちは必ずガルさんより安い料金で調査をします」

といったような答えが返ってくると思います。

それはそうですよね。
方やほぼ1人で調査を行い、方や調査員が3名と車両2台体制で調査を行う。
安くできるはずです。
しかしながら、よくよく考えて下さい。
依頼人が欲しいのは法廷でも通用する決定的な証拠のはず。
何も大手探偵社が、調査料金が欲しい為に3名や4名の調査員を派遣し、、複数台の調査車両を出動させるわけではありません。
必要最低限、その調査には必要だから、その人数・台数で行うのです。
必要最低限の調査員人数も確保できない為、無理やり1人で誤魔化しながら調査を行えば、様々なリスクが生じ、最終的にそのリスクは依頼者さんに返ってきてしまうことになります。

調査に不具合が生じてしまった結果、返ってくる言い訳は

「うちはほら、大手さんより安くやってますから・・・」
「調査に失敗はつきものです」
「もう暫く調査を行えば、巻き返せますよ」

というものであることは容易にご想像いただけるかと思います。

料金の話に偏ってしまい、大手探偵社が高額だと誤解される方もいることかと存じますので、少し説明したいと思います。
例えば、行方調査の場合、ネットワークも持たない探偵事務所と、全国に数多くの拠点があり、数百名のスタッフがいる探偵事務所とでは、発見する確率やスピードに大きな差が出ることはご理解いただけると思います。
そこで、対象者が名古屋ではなく、仙台や博多にいると想定される場合、土地勘もブレーンもいない名古屋の探偵がそこへ向かうのと、電話連絡を受けた仙台や博多のスタッフが行くのと、どちらが効率が良く経費がかかるかは考えるまでもないことです。

簡単そうに思える調査でも、本当に簡単であれば、お金を払ってまで探偵に依頼することはないででしょう。
「簡単な調査などない」ということは、少し探偵社で働いたことがある調査員であれば、誰もが知っていることです。
1人や2人でしっかりとした調査は出来ないことは、他ならぬ探偵自身が誰よりもよく知っていることなのです。
また、守秘義務を理解し、完全に担保しているかということも重要な部分となります。
全社員と守秘義務誓約書と交わし、厳しく守秘義務教育を行っている探偵事務所はそう多くはないのです。

以上の理由だけではありませんが、結論的には調査力の高いスタッフを多く抱えた大手探偵社に依頼するのが、しっかりとした調査報告書を入手でき、調査後も安心できるのではないでしょうか。

悪質な探偵社で実際にあるトラブル例

  • まったく調査をしていない
  • でたらめな調査報告をされた
  • 入金後に連絡が取れなくなった
  • 成功報酬で失敗したのに返金がない
  • 依頼の情報を他人に洩らされた
  • 依頼をネタに恐喝された
  • 見積り額以上の追加料金を要求された

探偵社と興信所の違いについて

「探偵事務所」と「興信所」、その違いはどこにあるのでしょう?
一般の方はあまり理解されていないのではないでしょうか?

一般的には、探偵社は浮気調査や素行調査などの、尾行・張り込みを中心とした行動調査を主とする調査事務所。
それに対し、興信所は結婚調査や雇用調査など、聞き込みを中心とした信用調査を主とする調査事務所であるとされています。

しかし、今の探偵・興信所業界は内容にそう大きな差はなく、どちらも同じような業務内容であるといえるでしょう。
自分の相談内容ではどちらが良いのかとあまり深く考える必要はないかと存じます。

探偵社、興信所へのご相談で一番多いのは男女間の問題、浮気、結婚詐欺、ストーカーなどですが、被害を受けている人にとって、これほど悲しく、苦しいことはありません。人生でもっとも苦しい「家族にも友達にも話せない」「誰も頼れる人がいない」「警察も頼りにならない」というその時に、わらをもつかむ思いで探すのが探偵社なのです。
そんな悲しい気持ちの時に、追い討ちをかける「悪徳探偵社」の存在は私達は絶対許せません。しかし、今日も誰かがその悪徳探偵社、悪徳興信所にお金を払っていることは間違いありません。悪徳探偵社、悪徳興信所にお金を払ってより深い悲しみに陥るのではなく、必要最小限の調査を必要最小限の金額で良い会社に依頼しましょう。 インターネットやタウンページを見るといっぱいある探偵社、興信所。「危ないのではないか?」「騙されるのではないか?」というイメージをお持ちの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?私もこの業界に入る前にそういったイメージを持っていましたし、詳しく現状を知った今でも変わらず持ち続けています。
それは、

この様なトラブルが後を絶たないからです。
では、探偵に騙されないためにはどうすればいいか?
現在、探偵社や興信所のほとんどが相談無料ですので、まずは相談し、できれば直接相談員と会い、話しをしたうえで、その人(探偵社)が信頼できるか、提示された調査料金は依頼した問題を解決するために妥当かどうか見極めることが大切です。

探偵社の選び方

探偵社選びの際は料金以外に、信用度、調査力が重要な要素となってきます。
しかし、この判断は難しいものがあります。
探偵社の信用度は電話や面会での対応でも判断する事ができます。
以下に探偵社を選ぶに当たって、最低限注意したほうがいいポイントをまとめてみました。
全国には多数の探偵社、興信所が存在します。その中から安心して調査を依頼できる業者を選ぶにはどうすれば良いのか、探偵の視点から考えてみます。
残念ながら探偵社、興信所の中には、依頼者がほかに相談出来ないということを利用して、依頼者を騙すという業者も多数存在します。犯罪的な行為をする業者や全く仕事をしない業者、あとから多額の請求をする業者などがあります。

まず、あなたが今探偵社を探しているのであれば、この業界の現状を知っておいて下さい。
私達は「探偵」という職に誇りを持っています。
あなたが今悩んでおられる事が、探偵社に頼むことで解決されず、探偵社に対して悪い印象を持たれる事が私達は非常に悔しいのです。

Point1 今現在は探偵社、興信所に対する行政の規制や監督はほとんど無いので注意しましょう。

依頼人の気持ちや立場を理解してくれる興信所に相談しましょう。

Point2 できるだけ詳しいデータを用意し、どういう目的で調査をするのか明確にしてから依頼しましょう。

必要な調査を低料金で行えるよう提案するのも探偵の仕事だと考えています。

Point3 調査期間、時間を短くして料金を安くしようなどとは考えないほうがよいでしょう。

最初から、証拠を得る為にはどの位の料金が必要なのかをしっかり教えてもらい、料金的に無理であるなら依頼しないで他の方法を考えるべきでしょう。

Point4 できるだけ調査会社の事務所へ自ら出向いて契約をしましょう。

実態の無い探偵社が多い以上、自分の判断で相手の会社を見て、信頼に足ると自分で判断して、それから契約を結ぶべきです。
会社で相談させてくれない探偵社には要注意です。実態が無い可能性があります。
本物の探偵であれば、自宅兼事務所であっても来店OKで仕事を引き受けるはずです。
住所が載っているからといって、安心してはいけません。
偽ることは 簡単なのです。
スタッフが常駐しているのか、そこに事務所が存在するのか、ご自分の目で確かめてみることが大切です。

Point5 ご依頼時に疑問に思うことなどがあれば何度も確かめましょう。

親身になって聞いてくれないような探偵社はご依頼を軽んじているとしか思えません。
広告にある探偵社の所在地に行ってみたら事務所がない。各地に電話番号がいっぱいあって事務所がたくさんありそうだけど、実際は全部転送電話だった、という話は当たり前のようにあります。
所在地が明らかでないなんて、普通の会社としては考えられないことでしょうが、探偵業界では多く見られます。中には社名と電話番号が違っても、所在地が同じ探偵社もあるので驚きです。

Point6 対策として実際に興味を持った探偵社の所在地に行ってみましょう。

普通の人ではほとんどの事務所が見つからないのではないでしょうか。また、所在地へ行かなくても事務所の有無がわかる方法もあります。探偵社に電話をして、「そちらへ相談へ行ってもいいですか?」と聞いてみましょう。そこで、「当社はすべて外で相談をお受けすることになっています」といった所には事務所がありません。事務所へ行くのが怖ければ、確認後に「やっぱり○○で待ち合わせをしましょう」と言って場所を変えればいいので、一度は確認したほうがいいでしょう。 家の近くだからといって電話帳で見つけても結果の出せる探偵社とは限らないのです。優良な探偵社は少し足を運ばないと無いのです。

探偵社・興信所の選び方の注意点

見せかけの安さに惑わされず総支払額はいくらか?
安過ぎる料金表示は、追加請求の可能性がある為注意。
喫茶店やホテルのなど、事務所以外で会いたがる場合は注意。
現場写真などの証拠を見せてくれるかどうか確認。
成功の条件について事前に取り決めが行われているか。

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