探偵社選びのポイントについて

探偵社の選び方

探偵社を選ぶ女性

浮気問題や離婚をお考えで、探偵社の調査を必要とする際、どの探偵社を選べば良いのか?どこの探偵社に依頼すれば良いのか?わからない方が大多数であると思います。

浮気問題の解決法選択や離婚の決意は貴方の人生にとって重大な決断となるでしょう。
それと同じくらい探偵社選びは大切なことです。

大切な悩みの解決こそ、失敗できない。 確かな探偵社選びが、悩み解決の第一歩です。

探偵社選びのポイント目次

知られていない探偵業界の実情

【動画】探偵社選びでガルエージェンシーが選ばれる理由
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知られていない探偵業界の実情

探偵社の大半は個人経営の零細企業

一般の方には、ほとんど知られることがない探偵社の事情。

秘密性の高いプライバシー問題を取扱うことが大半だから?
特殊な仕事だから?

いいえ、決してそうではないのです。
広く知られては困る事実が多いから、多くの探偵社が秘密にしているのです。

知られては困る事情はというと・・・

まず皆様にご覧いただいているホームページ。
ホームページやタウンページなどの広告では、多くの探偵社が大手探偵社っぽい謳い文句で宣伝しています。
名古屋にも探偵事務所は数多くありますが、その95%以上が、たった1人、もしくは親族の手伝いやアルバイトだけで組織された極めて零細な個人事務所になります。
 ※実際には95%よりもっと多いかもしれません。

全国組織?全国対応?

数少ない中規模の探偵事務所でさえ、全国での調査対応や○○(都市名)事務所・○○相談室(都市名)と謳った広告で全国組織のように見せかけてはいるものの、現実は3~4拠点がかろうじて稼働しているだけなのが実情です。
正社員数は5~8人程度になるでしょう。

本店以外はレンタルオフィスやアパート・マンションタイプで、お客さんを対応するスペースだけ確保したような場所になります。
零細会社・社員がいないことを何とかバレないよう、必死に誤魔化そうとしているというのが、自称探偵事務所の実情なのです。

契約探偵社?登録探偵社?

テレビ番組にも出ていて、一般の方が相当な大手探偵社だと思われているような会社のいくつかでは、上記のように全国組織を謳いながら、肝心の調査を自社で行わない探偵社も存在します。

調査の契約だけは自社で行い、調査はというと、「契約探偵社」や「契約探偵」、「登録探偵社」と呼ばれる、何だかよくわからない探偵が行うのです。

「信用が出来る」とか「厳しい審査基準に合格した探偵社」などと、上手く納得させているようですが、要はただの下請け探偵社です。

そういった探偵社は、探偵業法違反にならないよう、調査契約書の裏面に数多くの探偵社名が書き並べられています。

何かあった場合、責任の所在も曖昧となる可能性があり、何より、証拠(調査報告書)の内容が法廷で争われた時、既に調査を行った探偵社が廃業しており、誰も証言できないといった最悪のケースも考えられます。

知識が乏しい自己流探偵

また、多くの調査員(探偵)は専門の教育を受けず自己流で調査を行っている為、裁判や調停で有効な証拠とは何たるかを正確に理解していない傾向がみられ、調査報告書の完成度は低いものが多いと言わざるを得ない悲しい現状があります。

裁判用資料はA4用紙を使用すると日弁連が決定してから永らく経ちますが、昭和で時間が止まったままなのか、教えてくれる人がいないかなのか、未だにB5用紙で調査報告書を作成している探偵社も数多く存在します。
B5用紙では証拠不採用ということはありませんが、ほぼ全ての裁判所の資料がA4なのに、B5を使用する理由がわかりません。

認識不足の原因は、基礎から正しい知識を一度も学んだことが無いことが想定され、意味不明な【自己流】に固執するプライドも1つの要因かと思われます。
上記で紹介したような基礎知識は、探偵学校の生徒さんですら知っていることであるにも関わらずにです。

その調査料金、実は高くないですか?

中小や個人と思われる探偵事務所に調査の相談をしてみるとわかりますが

「大手は調査料金が高額ですよ」
「その点うちは安いです」
「とりあえずガルさんに見積りを取ってください」
「うちは必ずガルさんより安い料金で調査をします」

といった答えが返ってくると思います。

それはそうですよね。
片やほぼ1人で調査を行い、片や3名と車両2台体制で調査を行う。
安くできるはずです。

しかしながら、よくよく考えてみて下さい。
依頼人である皆様が欲しいのは、法廷でも通用する決定的な証拠のはず。
何も大手探偵社が、調査料金が欲しい為に3名や4名の調査員を派遣し、、複数台の調査車両を出動させるわけではありません。
必要最低限、その調査には必要と判断するからこそ、その人数・台数で行うのです。

そのことは少しでも調査をかじれば誰にもわかるはず。
なのに、必要最低限も調査員が確保できない為、無理やり1人や2人で行えるような調査の失敗も前提とした内容の提案をするのです。
そういった探偵社と料金が同じであるはずがないのです。

料金の話に偏ってしまい、大手探偵社が高額だと誤解される方もいるでしょうから、少し説明したいと思います。
例えば、行方調査の場合、ネットワークも持たない探偵事務所と、全国に124もの拠点があり、700名を超えるスタッフがいる探偵事務所とでは、発見する確率に大きな差が出ることはご理解いただけると思います。
そこで、対象者が名古屋ではなく、仙台や博多にいると想定される場合、土地勘もブレーンもいない名古屋の探偵がそこへ向かうのと、電話連絡を受けた仙台や博多のスタッフが行くのと、どちらが経費がかかるかは考えるまでもないことです。

どのような簡単そうに思える調査でも、本当に簡単であれば、お金を払ってまで探偵に依頼することはないででしょう。
簡単な調査などない」ということは、少し探偵社で働いたことがある調査員であれば、誰もが知っていることです。

守秘義務は徹底されているか?

守秘義務を理解し、完璧に担保しているかは非常に大切なことです。
上記でご紹介した「知識が乏しい自己流探偵」とも関連することですが、全社員と守秘義務誓約書と交わし、繰り返し厳しく守秘義務教育を行っている探偵事務所もそう多くはないのです。

大手探偵社に依頼したつもりが、アルバイトやどこの誰だか知らない個人探偵が調査をすることになり、酔っぱらった勢いで調査のことをペラペラ話す。
それが探偵として致命的であることすら考えない。
本当に恐ろしいことです。

どこの探偵社に調査を依頼するかはお客様の自由意思です。
法人であれば会社の命運、個人であれば人生を左右するような調査となることは、少なくありません。
時には、弁護士選びよりも重要となる探偵社選び。
どうぞ、賢明な選択をなされてください。

探偵社選びに必要なチェックポイント

質問する女性

電話で会社名をすんなり名乗りましたか?

ガルエージェンシーの解答

複数の会社名で運営されている怪しい探偵事務所も多く存在します。

質問する男性

事務所以外での面談(相談受付)を提案されませんでしたか?

ガルエージェンシーの返答

事務所以外にに誘導するのは、上記で説明したような来られては困る理由があるからです。

質問する女性

料金は適正ですか?

ガルエージェンシーの解答

高すぎる料金は論外としても、調査報告書や証拠VTRが別料金、調査の延長料金が必要になるなど、あまりに安い料金設定には必ず裏があると思った方が良いでしょう。

質問する男性

どのような調査報告書が貰えるのか、サンプルのようなものを見せて貰えますか?

ガルエージェンシーの返答

どのような調査報告書や証拠VTRをお渡しするのか、提示するのが当たり前の時代です。

質問する女性

調査に対するリスクや失敗した場合の料金説明はありますか?

ガルエージェンシーの解答

調査に100%はありません。
調査に失敗したにも関わらず、調査料金が発生するなどはあってはならないことです。

質問する男性

追加料金の説明がしっかりなされていますか?

ガルエージェンシーの返答

料金トラブルで最も多いのが追加料金についてです。
曖昧な説明の探偵社は避けた方が無難でしょう。

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