削除されたデータや壊れたデータの復元

消失データの復元メイン画像

デジタルフォレンジック

削除されたスマホやパソコンデータの復元

パソコンやスマートフォンに残されたデータ(消去データ含む)の解析・復元を行います。
復元可能範囲はメモリーに残された写真・音声・動画などのデータから、通話(着信・発信)履歴・メール履歴・ライン(LINE)・インターネット利用の履歴と多岐に渡りますが、パソコンやスマートフォン機種の性能や機能、アプリのバージョンなどによって異なります。
デジタルフォレンジックをご希望される方は、調査対象となる媒体(パソコンやスマートホンなど)をお預かりする必要があります。

LINEのトーク履歴復元の現状対応【重要】

(注)現在、ラインアプリ(LINE)のアップデートに伴うセキュリティ強化につき、iPhoneではOSがiOS11以前の機種で機種ロックされていない状態の機種のみ対応可能。Androidでは2019年以前のOS(※機種によって異なりますが、Android 9 ・Android10より前のOS )のみ対応が可能となっております。(※Androidにおいてはロック解除は不要)
それ以降にOSのアップデートが行われている末端においては対応不可となります。
お問い合わせを頂くときには、復元対象となるスマートフォンのOSが記載しているバージョン以前のものであることをご確認の上、お問い合わせされるようにしてください。

デジタルフォレンジックの目次

無料相談は電話予約にて承っております

0120-135-007 (完全予約制・相談無料)

スマートフォンのデータ解析

LINEなどスマホデータの復元
  • 電話帳
  • メール履歴
  • ライン履歴(※現在は不可)
  • 写真・動画データ

など、対象となるスマートフォンにあるデータの解析および、削除されたデータの復元を行います。

スマートフォンのデータ復旧依頼で最も多いのは、削除されたLINE(ライン)などSNSでのやりとりの復元になります。

データの復元が可能となる範囲は対象スマートフォンの機種やデータ量・新旧、およびラインなどSNSのデータはアプリのバージョンによって異なります。
該当スマートフォンの機種やOSのバージョンによって解析不可能なものもあります。

お渡しする調査報告書は法廷用証拠として提出していただくことができます。

パソコンのデータ解析

パソコンデータの復元

対象となるパソコンにあるデータの解析および、削除されたデータの復元を行います。

データの復元が可能となる範囲は対象スマートフォンの機種やデータ量・データの新旧、削除された方法によって異なりますので、詳しくはお問合せください。

お渡しする調査報告書は法廷用証拠として提出していただくことができます。

尚、スマートフォン・パソコン共に、お引き受けできるフォレンジックは合法的な調査依頼に限り、所有者不明・違法(不法)な目的のご依頼はお断りしております。

デジタルフォレンジックとは?

デジタルフォレンジックとは、犯罪捜査や法的紛争などで、コンピュータなどの電子機器に残る記録を収集・分析し、その法的な証拠性を明らかにする手段や技術の総称。
“forensics”には「法医学」「科学捜査」「鑑識」といった意味があり、分かりやすく意訳すれば「デジタル鑑識」。

データ解析・復旧を行うには、調査対象となる媒体をお預かりする必要があります。
また、基本作業として全てのデータを精査していきますので、全データをお渡しします。

データ復元調査依頼の流れ

  1. 1.ご相談(無料)
    調査をご希望される媒体(スマートフォンやパソコン)の詳細(機種など)やどのような事を目的とされた調査を行いたいかなどをお聞きします。
     例)削除されたライントーク履歴の復元をご希望されるなど

  2. 2.調査の可否・お見積り(無料)
    調査をご希望される媒体をお預かりし、調査の可否・お見積り・調査期間などをお知らせします。
     ※調査期間は通常10日~2週間程度必要なります

  3. 3.調査をご希望される場合、調査開始(ここから有料)
    調査が可能な媒体であると判断され、調査をご希望される場合、実際にフォレンジック作業に取り掛かります。

  4. 4.調査結果のご報告
    調査結果を調査報告書およびデータにてお渡し致します。
    調査結果は法廷提出用証拠としてご利用いただけます。

ご相談時の注意点

デジタルフォレンジックについてのご相談をメールフォームなどから頂く場合、「スマートフォンの復旧」「ライン履歴を復元したい」などといった文章だけのご相談を多くいただいておりますが、ご紹介している通り、対象媒体によっては解析・復元が出来ない機種もあります。
対象媒体をお預かりした上で、調査の可否判断およびお見積りとなりますので、専用フリーダイアル(0120-135-007)までお電話いただき、ご相談予約されることをお勧めします。

データ解析・復元の調査事例

息子さんがお亡くなりになられた理由

都会に就職した1人息子さんが自殺によりお亡くなりになられた2年後、匿名の手紙が届いた。
内容は息子さんの死の原因は、上司であるA氏の見るに絶えないパワハラが深く関与するものであり、何もできなかったことで、良心の呵責に耐えかねたことに加え、匿名による通達と知らせるのが遅くなったことに対する謝罪を述べるものであった。

会社に事実関係を問い合わせるも、当然のようにパワハラの事実は無かったと否定。 真相解明の望む父親からの相談に対し、遺書がなかったことおよび、遺された所有物からは自殺に関係するようなものが発見されなかったことから、まずは残されたスマートフォンとパソコンの解析を試みることから始まった。

解析調査の結果

スマホやパソコンのデータからも自殺に関係するという内容のものは確認されなかった。
しかしながら、親交の深かった同僚B氏の存在が浮上。
送られてきた手紙の消印もB氏が住む地域のものであったため、手紙の送り主はB氏であることが濃厚であると推測。
調査を進めると、B氏は今も同じ会社に勤めていることがわかり、ご両親とともに休日自宅にいるB氏を訪ねた。

ご両親が挨拶をするとすぐに、B氏は自ら手紙を送ったことを告白し、息子さんが自殺に至った一部始終をお話しいただいた。
ご両親の元を訪ねようかと日々悩んだが、職を失うことに躊躇し、どうしても踏み出せなかったらしい。
いつか手紙を出したのが自分とわかり、訪ねられてくる日が来るのではないかと内心は望んでいた。
お越しになられた以上、全てを話し、どのような協力も惜しまないとのことでした。

依頼人は丁寧にお礼を述べ、その時は結論を一旦持ち帰ることにした。
後日、退職を決意されたB氏からの強い勧めもあり、弁護士さんをご紹介し対応策を講じることに。
以上をもって、本件は終了となりました。

よくあるデータ復元のトラブル

近年、格安でライントーク履歴の復元をうたう業者とのトラブル事例が多数報告されています。

トラブル例としては、成功報酬型でライン履歴などを依頼し、復元完了の報告を受け調査結果を受け取ったものの、その内容は「記号や数字だらけの文字化けした解読不能なものであった」といったものが大半です。
業者にクレームを入れるも、「復元は成功している!」と言い張られ、泣き寝入りするしかなかったというものです。

その原因は、無料もしくは安価で市販されているデータ復元&解析ソフトを使用する作業だけを行うということが想定されます。
又は、そもそも最初から復元などは出来ず、詐欺の可能性もあります。

弊社では復元作業の結果、文字化けしたデータしか復元できなかった事例はありませんが、もしそのような結果になった場合は、当然費用は一切いただきません。

【重要】データ復元の要注意点

上記でご紹介しているような、無料もしくは安価で市販されているデータ復元&解析ソフトを使用し、復元作業を行った場合、データが上書きされてしまうため、復元が不可能になってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。

弊社にデータ復元の依頼をして欲しいなどといった低レベルの話しではなく、現実に多数起きている復元が不可能となってしまう取り返しのつかないトラブルです。

デジタルフォレンジックは弊社の主要業務ではなく、社会貢献の意味合いが強い部門であることから、弊社から営業を行うつもりはありませんが、データの復元作業を依頼されようとする時は、よく調べられた上で費用だけで選ばず、信用できる業者に依頼されることを強くお勧めします。

最後に繰り返しになりますが、ラインアプリ(LINE)のアップデートに伴うセキュリティ強化につき、iPhoneではOSがiOS11以前の機種で機種ロックされていない状態の機種のみ対応可能。Androidでは2019年以前のOS(※機種によって異なりますが、Android 9 ・Android10より前のOS )のみ対応が可能となっております。(※Androidにおいてはロック解除は不要)
それ以降にOSのアップデートが行われている末端においては対応不可となります。
お問い合わせを頂くときには、復元対象となるスマートフォンのOSが記載しているバージョン以前のものであることをご確認の上、お問い合わせされるようにしてください。

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