失敗しない為の離婚講座-ガル離婚相談室

ガル離婚相談室

離婚相談室

探偵が離婚相談?と思われた方もいるでしょうが、探偵社への離婚に関わる調査の大半が、「配偶者の不倫(不貞行為)」を伴う内容が殆どです。

ガルエージェンシーグループでは年間に5,000件以上もの離婚問題を伴った不貞行為の相談が寄せられています。
弁護士を含め、離婚に関連した職業と比較しても圧倒的な数といえるでしょう。

離婚のプロフェショナルという意味において、「不貞行為(浮気)が原因での離婚」に特化したアドバイスが行える数少ない存在であると思いますので、ご参考にしていただけると幸いです。

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愛知県で唯一、ガル探偵学校校長が運営する国内最大手探偵社なら安心してお任せいただけます。

その離婚、ちょっと待って!

離婚届け

「色々考えるのが面倒になって」
「つい感情的になって離婚届に捺印してしまった・・・」

感情的になって離婚を急いだあまり、後になって大きな後悔をされている方は星の数ほどいます。

上手にカモフラージュをされた「証拠のない不貞(不倫)」が離婚後に発覚したとしても、過去の不貞行為の証明は非常に難しくなってしまいます。
後になって騙されていたことがわかっても、悔しい思いをするだけなのです。

離婚にはメリットもあればデメリットもありますが、真実を知った上で判断するということが最低でも必要ではないでしょうか。
離婚届を書くのは3分もあればできることですが、後悔は一生続いてしまうかもわかりません。

今しか、離婚前にしかできない事は、いくつもあるのです

不倫は結婚生活における重大な不法行為

離婚に関する日本の法律

日本の法律では不貞行為は妻(夫)の座を侵害する不法行為であると明確にされています。

決定的な不貞の証拠を押さえ、離婚の意思が固まったとしたら、後悔しない為にも、どうすれば慰謝料、養育費、親権など全て有利に展開出来るかの法律問題を含めた離婚の基礎知識を、しっかり学んでください。

なぜなら、慰謝料が確定すれば少なからずそこまで掛かった費用だけでなく、今後の生活に大切なものを取り返す事が出来るからなのです。
誰の為?それはお子さんの為、ご自身の今後の為なのです。

後悔する離婚にしない為にも、賢明な選択をしてください。

民法770条

夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

上記(一)の通り、不貞行為は離婚が認められるべき重大な不法行為であると明記されているのです。

従って、不法行為の当事者である夫(妻)と浮気相手へ、不法行為に基づく損害賠償請求(不倫の慰謝料請求)が可能となります。

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