車両等につけられたGPS発信機の調査

GPS発信器を探す

四輪車や二輪車などへ巧妙に取り付けられたGPS発信器を探す調査をご提供しております。

調査費用: 18,000円(普通乗用車・二輪車1台/税別)
特殊車両・複数台車両: 別途お見積もりします
発見時の取り外し作業費用:当別な作業を伴わない限り無料 取り外し作業を行うかは依頼人の指示に従います

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GPS情報の悪意利用

GPS情報を活用した位置確認

車やオートバイの盗難防止として、お子様の見守り機能として、お年寄りの徘徊対策として、様々な分野でGPSを利用した位置情報発信機が活用されています。

ただ、現実問題としてGPS情報を犯罪に悪用する者も確実に存在します。
ストーカー犯が監視ツールとしてストーキングを行おうとする者の車などにGPS発信機を取り付けるなどがあります。
どこにいようと相手の居場所を知っており、帰宅と同時に自宅へ非通知の無言電話がかかってくるなどといったケースでは、この手段が用いられている可能性があります。

GPS発信機を探す

GPS発信器を探す

車両などからGPS発信機を探すには、アナログの盗聴波を発する盗聴器とは異なり、電波からGPS発信器を探すことは困難である為、探偵のようなGPS発信機に精通した専門知識を必要とします。

GPS発信機によって監視されている状況は様々あるでしょうが、一般的な例として自家用車(四輪車)にGPS発信機が取り付けられているケースを例にご説明します。

  1. 車内にGPS発信機が設置されている

    スペアキーが入手可能な人物による行為になります。
    (電源供給が可能な場所に設置すれば半永久的に稼働します)

  2. 車外にGPS発信機が設置されている

    設置者の可能性は不特定多数
    (バッテリーによって稼働日数が異なります ※5~60日間程度)

その何れにせよ、実際にGPS発信器が発見された場合、①誰かが何かの目的をもってGPS発信器を設置したことになります。

夫婦といった家族間や、交際相手というのであれば理解できるのでしょうが、取り付けた相手が想定できないケースでは十分な注意が必要です。
GPS発信機を仕掛けた相手が誰であるのかを冷静に考え、取り外した上で対応策を採るのか、取り外さずそのままでにしておいた上で対応策を採るのかの選択をする必要があります。

弊社では、現在までに数多くのGPS発信機の発見作業を行ってきておりますので、巧妙に仕掛けられたGPS発信機を発見すると同時に、今後の対応策もアドバイスさせていただいております。

あらゆるGPS発信器を知り尽くす

弊社にはGPS発信器に精通するプロ探偵が在籍しており、どのような形のGPS発信器であれ、見ただけでどういった機能のものであるかすぐにわかります。
また、プロが使用する機器であるのかの判断も可能です。

発見されたGPS発信器から所有者を特定するのは困難

「車にGPS発信器が取り付けられていた。誰のものか所有者を特定して欲しい。」とのご相談を頂くことがありますが、GPS発信器は日本製でないものも多く、登録する情報はメールアドレスのみで、位置情報を検索するサーバーも海外に置かれていることもあり、所有者(使用者)の特定は非常に困難です。

設置した相手を特定したい場合は、発見されたGPS発信器を取り外さずに泳がせ、特定される方法が考えられます。

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